海ごはん山ごはん


針谷 將史 / UNIT-8
by tomokomasafumi
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B

先日、G-houseの施工をやっていただいているKMT(工務店)が
過去に手がけた名作を訪れた。
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←おのぼりさん2号 yatti













はしゃぎすぎました。

建築家の住宅はいくら名作といえど、現在お住まいの家はもちろんのこと、過去の作品でさえ、見学できるところでも事前の予約が必要だったり、見せてくれなかったりする。
しかも今回はオープンハウスではないため、使われている状態の内部を見ることになる。

だからなのか、なんとなくサヴォワ邸や、ラロッシュジャンヌレ邸を見学した時の感覚を思い起こさせた。その時は単純にそう思った。

でも後になって考えてみると、その「サヴォワ邸を見学した時の感覚」というのは、なにもUSEDの名作を見たからというより、それがコルビジェの住宅における空間体験に近いものだったから、というのが最もな理由だったような気がする。
強い空間がずるずる繋がっている不均質なワンルームと、それを補完する螺旋階段(参照)というのはサヴォワ邸に共通するし、広さのスケール感がわりと近かった。作者の言う「動線体」もコルビジェの「建築的プロムナード」と、考え方は違えど体験としては似ているかもしれない。

なんとなく都心からの距離感も近いし、朝早かったし、なんだかぽかぽか陽気だったし。。。
日本にいながらにして海外旅行気分、な体験でした。
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# by tomokomasafumi | 2006-10-25 21:25

原点2

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「よし、じゃぁ、行ってくるわ!」

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「うぉ〜い、うぉ〜〜い!」

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「げぼげぼっ」(調子に乗りすぎて溺れる)

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「あっぶねぇ〜〜〜」


助けずに落ち着いて撮影するあたり、やはり俺の親だ。。。
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# by tomokomasafumi | 2006-10-12 22:52

ハッピーウェディング!

う〜ん、なんて素敵な一枚なんだ。。。

我らがジョリーナの結婚披露パーティは無事、感動&大盛り上がりでした。
唄うたいのfumix、奇跡のアドリブバラード。
東大生とのスピーチ対決は後攻のfumixの勝利でした。
まさか唄うとは。まさか全部もってくとは。

tezzoのビデオレター、もう、どうなるかドキドキしながら流したけど爆笑でした。
You Tubeにアップしよぅ。
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# by tomokomasafumi | 2006-10-11 16:34

原点

家にじいちゃんから大量に昔の写真が送られてきた。
その中に入ってた一枚。

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既にゲーマー。。。
原点みつけたり。
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# by tomokomasafumi | 2006-10-02 23:06

060928

確認申請がなかなかおりない。
細かい質疑やらわんさかきたり、
致命的なミスが発覚したり、じつはそれはセーフだったり。
いろんなことに一喜一憂。
で、それをふまえた上で観るこいつ。
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打ち合わせまでの待ち時間でふらっと久々に寄ってみたのだけど、
すごいよなぁ。こいつを建てるまでにどんだけ苦労したんだろう。
何回、「あ、これ建たないかも」って思ったんだろう。
先は長い。
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# by tomokomasafumi | 2006-09-28 23:00

馬車道 名店案内1

珈琲 ともしび

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「じゃ、おいしい珈琲飲みにいこうか」

今回いっしょにお仕事をすることになったKMT(工務店)さんと
打ち合わせのあと必ず行く喫茶店。

おいしい珈琲が飲める喫茶店な〜い?
という一言から、全くの行き当たりばったりで入った喫茶店だったのだけど、
ここの珈琲がめちゃめちゃうまい。
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しっかり濃ゆいアイスコーヒーに、レトロな店内。
創業何年だったか忘れたけど、おじいちゃんとおばあちゃんがきりもりする
なかなか素敵なお店です。
スタバでもタリーズでも300円程度でエスプレッソが飲める時代ですが、
珈琲の味が分かる奴ぁ、是非ともしびへ。

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ずらりと並ぶコーヒーサイフォンと専用バーナー。
初めて見ました。
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# by tomokomasafumi | 2006-09-21 01:24

09.13 TKY

朝起きたら、いつの間にか秋になっていた。
季節ってこんな急にかわるものでしたっけ?

本日はぱらぱらと雨が降る中解体中の現場をチェックしにいく。
これは、地中に埋まっていた基礎の分の体積を差し引いて、
新規土工事で実際どのくらいの掘削が必要なのか、その数量を知るため。
というのも、今回の設計では動かす土の量が住宅規模にしては多いので、
なんとか全体の数量を少なくしてコスト削減を図りたいから。
今回はつまりは「ほんとに減ってんの〜〜?」的査察。たぶん結構減る。

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その後新たな仲間を加えて、一同はTKY(鉄骨屋)へと向かう。
現場から車で20分くらい、海の方角へ走り、団地を抜けるとちらほらと
町工場があらわれる。わ〜、どきどきどき。

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TKYは加工工場兼事務所で、我々はまさに小学校のころの社会科見学の団体。
前々からこっそり溶接の資格をとってやろうと企んでいるわたくし、ますます鉄を
自分で加工したくなってきました。


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# by tomokomasafumi | 2006-09-14 23:08

CL

久しぶりに地上波生放送のチャンピオンズリ−グ。
なぜならセルティックだから。

しかしすごい雰囲気。
俊輔スーパーゴールで俄然テンション上がってきた〜!
アウェイで2点。
いまのところ。
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# by tomokomasafumi | 2006-09-14 04:30

電ヲタ

これ買いだわ。

隠れ電車マニアとしてはこれは外せない。

といっても別にマニアと呼ぶにふさわしいほど詳しくはないのだけど、
ゆくゆくはタモリ倶楽部に出れるレベルにまでもっていきたいと考えている。
それにはまず「貨物列車の時刻表」および、「新幹線の駅到着時に流れる曲のサントラ」
をゲットしなくてはならない。

では、本日の世界の車窓から
(ここからは石丸謙二郎の声で)

〜今日は終点ティラーノに到着します〜


スイス・ベルニナ急行 クール(スイス)→ティラノ(イタリア)

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クール(584m)を起点としてドムレシュクを抜け最初のハイジ映画のロケ地となったベルギュン(1372m)を通り、1970年代に作られたハイジのテレビシリーズのうち26パートを撮影した高級リゾート・サンモリッツ(1774m)そして氷河などを車窓から見ながらオスピティツィオベルニナ(2253m)を越え、イタリアとの国境の町ティラノ(429m)へ向かいます。

スイスからイタリアに抜ける時、こいつに乗りたいがためにわざわざ遠回りをしてみる価値はありそうですね。
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# by tomokomasafumi | 2006-09-12 13:20

09.08 ンマーーーーー!

また一ヶ月あいてもうた。

もうすぐ着工もうすぐ着工、そう言い続けて早数ヶ月、
もはや夏が夏でなくなるころ、G-House新築計画の敷地づくりが始まった。
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壊すのって、早いのねぇ。
木材とへなへなの外装モルタルの間からアスファルト防水がぶり〜ん。
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若い兄ちゃんが重機で器用に木材と金属を分別する様はまさにUFOキャッチャー。
そんな仕事ぶりを道路からじーーっと30分くらい飽きずに眺めていました。

もちろん挿入歌はスキマスイッチ。
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# by tomokomasafumi | 2006-09-08 14:57

07.27-07.30

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僕の最後の夏休み、Fuji Rock 06’から一周間、「夏フェスから帰って来れない病」
(持病)がやっと治りつつあります。

起床→ビール→音楽→ビール→音楽→飯→ビール→昼寝→音楽・・・・・

そりゃあ戻ってこれねぇって。
出演者も、見事なライブパフォーマンスと演奏のスキルを披露する本物のバンドが数多く、しかもかなり幅広いジャンルのアーティストを集めているのでいつも発見がある。
やっぱり実際観てみないとわからんもんで、全くノーマークだった人がめちゃくちゃよかったりする。そこに関しては建築と同じで、建築もいくら写真がよくても実物の感動にはかなわないもの。そういう「体験・経験」をなにより重視し、そこに楽しさを感じている者としては、建築も音楽も、スポーツもパフォーマンスも、その場に足を運んで観るのが圧倒的に楽しいことだと思っている。

ちなみに会場では都合良くVodafone3Gだけが全く機能せず、
久しぶりに「携帯の無い生活」を体験しました。
いいっすわぁ。携帯捨てたい。みんなで一斉に携帯捨ててみたらどうすかね?

写真下は、詩人・三代目魚武濱田成夫の楽器無し、朗読ライブ。
楽器無しでロック。すげえよ三代目。
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# by tomokomasafumi | 2006-08-06 16:59

07.12

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頭突き。
あれは凡人にはできない。
彼は最後まで自分の生き様を我々に見せてくれた。
一瞬引いたけどね。僕は肯定派です。

話は変わりますがお知らせ。
日本橋西村画廊にて行われているエキシビションにて、
同じくキタナカにアトリエを構える曽谷さんが作品を出品しています
かなり素敵です。是非。
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# by tomokomasafumi | 2006-07-12 19:08

07.07 創刊号

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おまちかね、月刊トリササJAPAN、創刊しました。

最近体脂肪率が気になり出した貴方へ。
ビールの飲み過ぎでお腹が気になり出した貴方へ。
ビールが飲みたくて飲みたくて、一人で駅ビールパーティしてしまう貴方へ。
チビデブへ。
野尻へ。


鶏のささみを食べて体脂肪率を下げよう部はもう、

鶏のささみしか食べません。
会員募集中。
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# by tomokomasafumi | 2006-07-08 01:46

たいへんだ!

うかうかしてるといつの間にかボリビアから姫が帰ってくるぞ〜!




オラ〜♪
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# by tomokomasafumi | 2006-06-13 22:49

開幕!

ワールドカップが開幕!
そんななか僕の中ではふぁみこんが解禁になりました。
まず手始めに仕事の合間にスペランカーを全クリしてみた。

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# by tomokomasafumi | 2006-06-12 04:25

ナポ

5.28 ナポリ同窓会@中目黒大樽

ナポリでは面白い人にたくさん出会った。
そして彼らとのとひさしぶりの再会。

ナポリのユースはゴミだらけのおっかね〜中央駅付近ではなく、
ちょっと落ち着いたメルジェリーナという海沿いの場所にあって駅近と立地もよくて、
ナポリに連泊する人は間違いなくここをめざすことになる。
だから日本人も入れ替わりいろんな人が来る。

そんなナポリ組の中のひとり、智さんがリアル世界一周から帰ってきたとの報告があり、
ふたたび集まることになった。

僕が日本に戻って来てから数えても半年以上、ヨーロッパ〜アフリカ〜南米〜北米と旅を続けていた彼が一段とたくましくなっていたことに、嬉しさがこみあげる。1年程度の長期旅行者はたいていどっかで沈没するか、惰性でなんとなく旅を続けがちだが、彼は常に高いテンションで、自分の目と足で、世界を確かめ続けていたのだ。

「これから実家(名古屋)に帰るんですか〜??」

という問いかけに、彼はこう答えた。

「えっと、これから長野をぬけて〜、それから〜、、、」
って長野を「ぬけて」って表現旅行中じゃないと使わないから〜!


ナポphoto:
上/ナポリヴェスヴィオ火山。雲でほとんどかくれてるけど。。。
下左/Villa Malaparte @Capri 険しすぎる道のりの末、有刺鉄線2回超えて不法侵入。
下右/Villa dei Misteri @Pompei 金沢にある美術館にそっくりという印象をうけました。

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# by tomokomasafumi | 2006-06-05 18:37

ひとりジャンケン

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ひとりジャンケンといえば、修士論文に取り組んでいた時期に
野尻くんが朝憂鬱で起きられず、目が覚めてもベッドの上で数時間
ただひたすらひとりでジャンケンをしていた、というエピソードで有名だが、
先日こんな記事を、電車の中でちら観した。

「ひとり後だしジャンケン」で脳年齢が若返る。
ひとりで後だしジャンケンをして、左手に後だしをさせて、
後だしした左手を必ず負けさせる。
これをひたすら毎日繰り返すと脳が若返る。

となりのおっさんの日刊ゲンダイをちら観しただけなので、詳細はよくわからないが、
とにかくそんな感じだった。

なんだかんだ言いながら最後はきちんと論文をまとめた野尻君の秘密は
どうやらここにあったようだ。
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# by tomokomasafumi | 2006-05-24 17:54

おひさしぶりです。

「口実をつくって、あの人に会いに行こう。」


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『Broken flowers』
監督 ジム・ジャームッシュ

コンピューター関係のビジネスで成功するも、生涯独身で、
ただならぬ虚無感を身にまとい晩年を過ごしていた男。
彼はある手紙がきっかけで、20年前の恋人達に会いに巡る旅に出ることになった。


どうも、

一ヶ月間の出張から戻ってきました。
嘘です馬車道にいます。ただ、とにかく馬車道にいるのです。
だいぶ更新が滞ってしまったけども、生きてます、生きてますよ、ブログ!

しかし気付くとひと月も更新が止まっていた。恐るべし。

僕たちもこのまま立ち止まること無く突っ走って、
気がついたら20年も30年も経っているのだろうか。
僕も高校を出て既に10年近く経つ。
僕の昔の恋人は、既に結婚しているらしい。
いや、だからどうってことはないんだけども。

人として大切なことの一つ、それは
どんな状況でも「人間と関わっていく」こと。

どんなに忙しくなってしまっても、
友達と会う、音信不通にはしない、
そういうエネルギーだけは失いたくはないものだ。

G-houseの方は、いよいよ実施アップが近づいて参りました。
分からないことだらけの中、なんとかやってます。
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# by tomokomasafumi | 2006-05-22 08:43

おみやげ

イッタラのグラス☆

おとなり、on designのskuさんにいただきました。
北欧に旅行に行くと聞いてたので、

「じゃあフィンランドでイッタラお願いします!!」
と半ば冗談で言ったらほんとにお土産で買って来てくれました。

ほんとにうれしいです、ありがとうございまっす!
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# by tomokomasafumi | 2006-04-13 19:22

現況

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# by tomokomasafumi | 2006-04-12 14:55