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針谷 將史 / UNIT-8
by tomokomasafumi
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G-HOUSE 海を渡る
かわいい我が子、G-HOUSEがイギリスのAR Awardsで入賞しました。AR (アーキテクチャーレビュー)Awardsは世界の若手建築家に与えられる名誉あるコンペで、G-HOUSEを出品しました。しかし入賞するとは。

再来月にロンドンで表彰式があり、RIBA(王立英国建築家協会)で入賞者のエキシビションが行なわれます。
KAMAYACHI+HARIGAIとしての、実作での、ちゃんとしたキャリアになるので、かなり嬉しいです。
表彰式が事務所の出張とバッティングしないことを祈ります。。
(ゆういち君、スーパーヘルプありがとう)
G-HOUSEは10月半ばに新建築住宅特集に掲載されるので、よかったら見て(買って!)やって下さい。





# by tomokomasafumi | 2007-10-04 01:52
チャイナ
二度目の海外出張。
今回はチャイナ。そして意外にも初チャイナ。

で、北京勤務の山路。


でかーーーい!
ひろーーーい!
やすーー−い!




# by tomokomasafumi | 2007-08-17 03:11
オープンハウス
します。
5/26日(℃)
パソコンのメールをお送りいただければご案内を送ります。
よろしくお願いしマス。

# by tomokomasafumi | 2007-05-24 03:37
しれーっと更新
事務所に勤め始めて全く現場に行けず、約3週間が経ってしまった・・・
そして4キロ痩せた・・・
で、久しぶりに横浜の現場に足を運びました。
かわいい我が子は中がもう真っ白になっていたよ。









地下と外構はもう少し。

# by tomokomasafumi | 2007-04-23 02:46
ここまで大きくなりました


でも、実施レベルでのミス多し・・・



# by tomokomasafumi | 2007-03-21 03:32
カリスマ主婦
現場にカリスマ主婦(変態)がやってきました!



# by tomokomasafumi | 2007-02-25 19:59
ただいま〜
いやぁ修論がようやく終わりました。きつかった。
修論中も現場には足を運んでいましたが、ブログを更新する精神的余裕は皆無でした。で、今週はアルミサッシの取り付けと、外壁の納まりの検討です。









# by tomokomasafumi | 2007-02-17 03:55
2007.01.17 steel



















# by tomokomasafumi | 2007-01-18 01:44
ところで
最近、さまざまな著名人の方のブログが「炎上」してるみたいだけど、
ブログが「炎上」って表現おもしろいよね。
ウェブニュースの見出しで、「〜のブログが炎上」って見ると、絶対笑うもん。
最近炎上がマイブームな僕です。

明けましておめでとうございます。
今年も海ごはん山ごはんをどうぞよろしく。

# by tomokomasafumi | 2007-01-13 07:30
師走
現場レポ 2006/12/30




庭がナナメになった。

来年は、論文の佳境とともに、鉄骨建方。
どちらも失敗は許されない・・・

# by tomokomasafumi | 2006-12-30 21:25
フィルム
最近ふたたび一眼で写真を撮るようになった。使っているカメラは寺の住職を辞めてカメラマンになったじいちゃんからの贈り物であるNikonのFM2。大学入学と同時にもらったものだ。
便利さと性能の向上から自分もデジカメを主に使ってきたが、なにか物足りない。露出を調節してファインダーを覗き込み構図と被写界深度を決める。そういった動作の省略によって「撮る」という行為が「記録する」といった行為に変わってしまうからだ。


なにげなく撮ったキタナカからの眺め、霧がかった明け方と夕方。
久々に現像したらレタッチ無しでこの色。
フィルムは楽しい。カメラ重いけど・・・。







# by tomokomasafumi | 2006-12-15 23:22
12月も半ば
現場レポ 2006/12/14



先週打設したコンクリートの型枠をバラし、いよいよ地階の内部空間が見えてきた。さすが打放しには定評のあるKMT(工務店)さんだけあり仕上がりはきれいだ。

内部空間が見えてきたことで、少しずつ体でスケールを把握できるようになってくる。床と天井が終わらないと実際は分からないけど、自分たちが設計した居場所たちのスケールがどの程度の精度で意図していたものになっているかが非常に気になるのだ。うまくいってるといいけど。






# by tomokomasafumi | 2006-12-14 23:57
打ったど〜〜〜
現場レポ 2006/12/08







地下のコンクリートを打ちました。
来週の半ばには型枠がはずれ、とうとう空間がみえてきます。
自分たちが設計したものが実際かたちになっていく様子はわくわくするのと同時に焦ります。
鉄骨が立ち上がってきたらとりあえずびびらないように気をつけます。

# by tomokomasafumi | 2006-12-11 02:06
さほど変わりはしてないけれども
現場レポ 2006/11/21

変わりばえしてないけど更新していきます。












絶対こども遊ぶ。
















300*300のH型鋼がたちます。

# by tomokomasafumi | 2006-11-21 23:50
バス!

井の頭線から田園都市線に乗り換えようと渋谷駅内通路をあるいていたら、
なんだか赤いバスが交差点に止まっているのが目に入った。



あ、見たことある。ロンドンの二階建てバス!



なぜ東京に!?
あ〜、ちょっとまたロンドンに行きたくなりました。
この風景かなり不思議!

ところでロンドンの交通システムはかなり優れていると思う。
例えばウィークリーパスを一枚持っていればメトロもバスも乗り降りし放題。
これで何が便利かと言うと、目的地までのあいだ、メトロとバスを交互にピンポイント使用できるということ。こっちの交差点からあっちの交差点までプラ〜っと乗ったりできる。まさしくネットワークであって、これができて初めて「足」と呼べるのだと思う。
あと24時間バスシステム。夜中の3時でもお家に帰れる。

当然それはコンパクトな都市であるという前提で成り立つので一概に東京と比較することはできないけど、せめてバスのネットワークを分かりやすくかつ増やして、一枚のパスで乗り降り自由にしてくれたらいいのに。


ん、なぜ東京にいるのかという謎が解けていない。
中古で買ってくれば走るのは自由なのかな?

# by tomokomasafumi | 2006-11-19 02:43
根切り
現場レポ 2006/11/06



根切り底検査のため現場へ。
ひととおり土は掘り終わり、まるで壁のようなカチカチの、いや、カッチカチの土に囲われた空間ができた。このまま屋根をかければ十分おもしろい空間ができそうだ。
工事の行程的にところどころ残っているだけで、意匠的な恣意性はない。土工事空間。
現在は捨てコンを打つ前の状態であります。






# by tomokomasafumi | 2006-11-07 23:44
日曜日、18:00頃について


急遽、ほぼ同期飲み。でかいのが3人、ツタヤの前にいた。
りょーちんとngcが交差点で並ぶと完全に格闘家スカウトにしか見えない。
それで実際に説得するのはtutti、みたいな。

この日の主役はもちろん、スイスで外国人にぶん殴られた(笑い事じゃない・本人談)
ngcの、はずだった。間違いなく。
の衝撃的カミングアウト、いや、フミングアウトがあるまでは。

何をフミングアウトしたかというのはここでは言えない、実際。私若輩者の力量では表現しきれない。彼のポテンシャルの高さや計り知れず。

そういえば去年同様このイベントの時はなぜか人が集まる。
なんとなく毎年恒例になる空気を感じる。なんとなくTDW(最終日)に立ち寄った(駆け込んだ)人たちが、なんとなく渋谷に集合する。特に誰かが取り決めた訳でもなく、ただなんとなく。そういうなんとなく素敵な集まり。


with
yatti・りょーちん・こーせー・ngc・fumix・ミラクル・tutti・shimpe

業務連絡:そろそろやまじ君の動きが見たいです。

# by tomokomasafumi | 2006-11-07 03:06
日曜日、14:00頃について
keisuke kanda2007春夏コレクション

会場は前回と同じ中目黒「風」。古びれた、でもとてもいいスケール感と人の密度感をもった商店街(目黒銀座)沿いに、これまたいいスケール感とぼろぼろ感を持った家屋の2階(屋根裏?)である。現行法規のもと申請などしようものならそれはもうあっという間に法規違反になってしまうようなところだけど、そういう空間ってやっぱりおもしろい。

基本的に手作業でつくられている服たちはなんだか自分の身体にすごく近い存在に感じる。それは会場がただ狭いと言う理由だけではない。

自分が身につける「服」という存在は限りなく身体に近く、そして柔軟なものだ。
けれども、とりわけマスのプロダクトの場合、「ファッションデザイン」というのは時としてそのあるべきスケールを見失う。アイデアや絵の段階から市場に出回るまでの手続きが長過ぎるのか、たいていの場合、その長い旅路を経て、様々な荷物を背負い込み、そのアイデアやコンセプトは徐々に弱まっていく。柔軟であった「服」という存在から、工場から出荷された「入れ物」へと変わっていく。

keisuke kandaが徹底して手縫いにこだわる理由のひとつは、そういったスケール感の喪失を意図的に避けているのからなのではないか。keisuke kandaの服は建築で使うそれとは少し違った意味でヒューマンスケールなのである。

もちろんマスプロダクトにした場合にコンセプトの強度やモノのクオリティをいかに保つかという戦略は必要だろうし、より複雑に絡み合った関係性を解ききるのがデザイナーでもある。

keisukeは焦ってそちらの世界に飛び込んでしまうデザイナー達をあざ笑うかのように、
したたかに準備を整えているのではないだろうか。

# by tomokomasafumi | 2006-11-06 19:44
遺跡かっ!(タカアンドトシ風)
現場レポ 2006/11/02


















いよいよ本格的に現場がはじまりました。
土工事開始から2日でこんな。明日にはすっかり堀り終わるらしい。

敷地はいわゆる建て売りニュータウンで普段は静かな住宅街。
もちろん建売住宅地だからこんな風景は絶対にみれない。
周辺の住民の皆様も「採掘場かっ!」ってタカアンドトシ風に突っ
込んでるというウワサ。






























現場監督のIWT氏。頼れる兄さん。
近所の人から、「土ちょ〜だい」ってせがまれてるらしい。

# by tomokomasafumi | 2006-11-03 00:19
終了
北仲ホワイト終了。




















で、卓球。
fumix改めnabex、はしゃぎすぎ。

いつも物が散乱していたこの部屋も、僕らの事務所スペース以外はすっかり片付いてしまった。久しぶりに片付けてみると、実にいろいろな物がでてくる。


「このマガジンラックいるの?」
「あ、それtuttiが置いてったやつ〜」

「この床屋のイス重っ!」
「あ、それtuttiが置いてったやつ〜」

「あ!デッキチェア!欲しい!」
「それHOMちゃんが置いてってくれたやつだよ〜、快適〜!」

「この工具入れだれの?」
「あ、それtuttiが置いてったやつ〜」


「あれ?僕らの代で買った外付けハードディスクは?」
「あ、それtuttiが持って帰ったんじゃない?」


・・・・・・・・・・

そんな中、Yattiの名言。
「tuttiは天災みたいなもんだ、災害だ。仕方ないよ」



なるほど〜。

# by tomokomasafumi | 2006-10-27 18:27
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